甲子の日(きのえねのひ)
甲子の日は、60通りある干支の最初の組み合わせにあたる日で、60日に一度巡ってきます。物事を始めるのに良い日とされ、大黒天(だいこくてん)の縁日でもあります。
2026年の甲子の日一覧(6日)
甲子の日の意味
干支は十干(甲・乙・丙…)と十二支(子・丑・寅…)の組み合わせで、甲子はその1番目です。そのため「始まりの日」として、新しいことを始めたり、目標を立てたりするのに良い日とされています。江戸時代には甲子の夜に大黒天を祀り、夜更かしをして福を願う「甲子待ち」という風習もありました。
甲子の日にやると良いこと・避けたいこと
やると良いこと
- 新しいことを始める
- 目標を立てる
- 大黒天への参拝
- 財布や宝くじの購入
避けたいこと
- 特にないとされる
2027年の甲子の日一覧(6日)
よくある質問
甲子の日は年に何回ありますか?
60日に一度なので、年に6回ほどです。